ダイハツの技術研修
新技術について
新型車が発表されるたび各車各メーカーさんが新しい技術を投入してくるわけですが、それを理解するために研修があったりします(^-^)
今回は受けた研修の一部を紹介したいと思います!

興味深かったのが、赤い丸で囲われたバー?なる箇所です('ω')
一体何に使われるのか?という事ですが、雪国特有の問題を解決する部品になります。
リア側に装着されており、ホイール裏の雪の詰まりを取り除く役目を果たす箇所とのことでした(^-^)
というのも、最近の車は『電動パーキング』というものが装着されています。
パーキングブレーキが手動ではなくスイッチ操作によってモーター制御されているんですよね(;^ω^)
つまり、リア側には左右にパーキングブレーキ用のモーターが装備されています。
これがホイール裏の雪の詰まりや氷で破損しないように装着されているのが、このバーとのことでした!
DIYでタイヤ交換をする際はここにジャッキを掛けたりしないようにしてください!!
ちなみに、モーターが破損した場合はアッセンブリー交換のため、非常に高額です、、、(;^ω^)
また、もう一つ注意するポイントがあります!
雪国でスタッドレスを購入するときは安く上げるために夏タイヤより小さいホイールにインチダウンすることもあるかと思います。
これ、場合によってはホイールにヒットする可能性もあります、もしくは、ホイール内側に張り付けるバランスウエイトが僅かにかする可能性もあります。我々も含め、注意が必要なポイントですね(;'∀')

次に紹介するのは、バンパーに取り付けられているセンサーです!
バンパーを交換する際に取り外して交換する箇所ですが、こちらも今後は注意が必要になります!
というのも、センサーからコネクタを抜いてしまうと再接続したときに改めて学習させる必要があるからなんですね(;^ω^)
この学習作業も結構面倒な作業なんですよね、、、(;'∀')
もちろん、相応の工賃も発生します。
ということで、バンパーの交換をする際は、コネクタから切り離さず、バンパー裏のセンサー取り付け箇所のツメから取り外してください!とのことでした(^-^)
10月、なかなかネタが仕入れられず研修ネタとなりましたが、どうでしょうか??
苦し紛れの更新となりましたが、何かまた面白いネタがあれば発信していこうと思います('ω')ノ