ダイハツ ロッキー 走行時の異音

ダイハツ ロッキー 走行時の異音


令和2年型のダイハツのロッキー(A210)の走行時の異音についてです。

走行時に『ゴトンゴトン』だったり『コトンコトン』と異音が発生するとのことでした。

  • 段差を乗り越えたとき
  • 道路のわだち
  • 車線変更時(緩やかなハンドル操作時)

主にこのような状況で発生する異音でした。

現在の走行距離は

43000キロを超えたところで、異音が発生するには少し早い印象です。

異音の発生状況からショックアブソーバーのアッパーマウントかスタビライザーブッシュを疑っています。

まずは一番怪しい箇所で値段の安い部品のスタビライザーブッシュを交換してみます。


こちらがスタビライザーブッシュになります。

コーナリング時の車両の傾きを抑制するスタビライザーですが、それを固定するためのブッシュ(ゴム部品)になります。

こちら、摩耗する部品ですが距離的には少し早い気がします。


新品の部品と比較するとこのような感じです。

内径がわずかに摩耗しているのが見て取れます。

スタビライザーの固定が甘くなると異音発生の原因になるため、今回の見立てはこの部品の劣化で間違いなさそうです。

作業自体もアンダーカバーを外さずに容易に行えて、部品も高くないので異音に悩まされているようであれば交換を検討してみてはいかがでしょうか。

部品交換後、このロッキーも異音が解消されてとても快適になりました。

 

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